HAL便り

謹賀新年

2026.01.07

 

 

2026

謹賀新年

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、大変お世話になり、心より御礼申し上げます。

昨年の振り返り

昨年は、講演や各種セミナーへの登壇を通じて、多くの経営者・実務家の皆さまと外国人雇用や制度運用を巡る率直なお話をさせていただく機会を頂戴しました。

また、先の選挙において「日本人ファースト」という言葉が広く支持を集めたことからも、我が国に在留する外国人に対するフラストレーションが社会の中に確かに存在している現実を改めて垣間見る一年でもありました。

私たちが向き合う課題
一方で、我が国の人口ピラミッドをはじめとする諸般の事情を冷静に見つめれば、私たちにはもはや外国人の方々と共存共栄の道を選ぶ以外の現実的な選択肢はありません。

日本社会と外国人の間に立ち、「緩衝材」としての役割を果たすことが今、私たち国際行政書士には強く求められています。

2026年の展望

今年は日本経営協会での講座を皮切りに、書籍、テレビ、ラジオ、インターネットなど各種メディアを通じた情報発信にも力を入れていく予定です。

制度の表層だけではなく、構造や背景を正しく伝えることで、関わるすべての人にとって、より良い選択ができる環境づくりに貢献してまいります。

具体的な企画がローンチされた際には、改めてご案内申し上げます。

2026年が実り多き一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

行政書士法人HAL

大阪代表行政書士

芳川 恒徳